FC24 守備の攻略最新版!! プレスのコツをご紹介!!

FC24の守備で活きる!!ボールを的確に奪うプレスのかけ方をご紹介!!

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毎度ご覧いただき、ありがとうございます。赤丸です。

世間はいよいよGWになりましたね。

今年は合間に平日が入っており、飛び飛びで連休があるような形になっており、なかなか大型連休という
実感がしないかもしれません。

人によっては合間の平日にお休みを取って、長期休みにされる方も多いのではないでしょうか。

私は今年は特にお休みは取らず、暦通りのお休みに入りました笑

また、これも例年のことですが、GWはどこもかしこも人が多く、遠出するのも一苦労ですね。

私は最近軽井沢に行ってきましたが、圧倒的に人が多く、移動するのにも大変でした(´;ω;`)

こんなときにこそ、一層事故に気を付けながら、GWを楽しく過ごしたいですね。

そんな今回はFC24の記事になります!

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FC24の守備決定版!! プレスのかけ方をご紹介!!

今回はFC24の守備、特にプレスにフォーカスした記事になります。


サッカーにおいて、ネガティブトランジション、つまり攻撃から守備に転じた際のプレスのかけ方は
現代においても重要視される要素の一つです。

これはFC24でも例外ではなく、強いCPU相手にはいかに効率よくボールを奪い、攻撃に転じられるか、
また、いかに隙を見せずに失点を防げるか、といった点が重要です。

特にFC24にはエフェクトがあるため、こちらが得点した後の相手の動きのキレが良くなったり、
急に決定率が上がったり、またフィジカルが強くなったりと、いった効果が出る場合もあります。

そのような場合に、中途半端な守備をしていた場合は簡単に相手に点を取られてしまいます。

そうならないために、守備におけるプレスのかけ方というのは、相手に主導権を渡さないための必要なスキルです。

そんな感じで、今回は強いCPU相手でも通用する、プレスのかけ方をご紹介します。

このコツを掴むと、プレスのかけ方だけでなく、どのようにポジショニングすればいいのかなど、
選手の配置にも気を遣うことができ、視野が広くなります。

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FC24の守備のプレスのコツ: コマンドを使って複数人でかけるべし!!

まず、守備のプレスで気を付けなければいけないのは、何人でプレスをかけるかです。

ここで始めにお伝えしておきたいのは、1人でプレスをかけるのはお勧めしない、ということです。

理由としては、強い相手になるとボールを奪われることもなかなかなくなり、一人でプレスをかけに行っても
簡単に躱されたりパスでいなされたりされるからです。

FC24には自身の操作プレイヤーの近くの選手にもプレスをかけられるボタンが存在します。
(PS4やPS5であればR1やR2あたりでしょうか)

これを使って、必ず2人でプレスをかけに行くことをお勧めします。

2人でボールホルダーにプレスをかけに行くと、躱されたときに一気に危機に陥りますが、
ハイプレスを実践するためにはリスクを冒してでもボールを取りに行くという姿勢が大事です。

また、ただ闇雲にプレスをかけに行けばいいというわけではないので、プレスをかけに行くタイミングには
注意を払う必要があります。

次の章ではそのタイミングのコツについて詳しくご紹介します!!

FC24の守備のプレスのコツ:タイミングを見極めるべし!!

それではプレスをかけに行くタイミングについて詳しくご紹介します。

私からご紹介するのは、「サイドでのプレス」と「GKへのプレス」の2つです。

それではこの2つを詳しくご紹介します。

まず一つ目の「サイドでのプレス」ですが、これは相手がボールをサイドの選手に渡った時です。

特に、SB,WBといった、サイドの後方の選手にボールが渡った時が狙いめです。

理由としては、中央の選手にプレスをかける場合は、相手の選手にパスなどの選択肢が多くあるため、
よほどのことがない限りは、2人でプレスに行ってもボールを奪えません。

これと比較して、サイドの選手がボールを受ける場合は、基本的にサイドラインに背を向けてボールを受けます。

そのタイミングでプレスに行くのが効果的です。

なぜならば、相手から見ると、基本的にプレスを受けた時の選択肢はバックパスをするか、それとも前方に
パスをするかです。

もちろんドリブルでかわすという選択肢もありますが、サイドラインに背を向けている以上は、
そのドリブルコースも限られてきます。

どういうことかというと、まず自身が操作している選手の近くの選手にプレスをかけに行かせます。

この選手がボールホルダーから見て縦パスコースをふさぐような位置にいるのであれば、自身が操作している選手は横パスやバックパスコースをふさぎようにプレスをかけに行きます。

要は、相手のパスコースをふさいで、選択肢をなくしてしまおう、ということです。

またCPUの特徴として、プレスをかけられてもすぐにはバックパスをしない傾向にあります。

そのため、プレスをかけに行ってしまえば、パスに逃げられることなく、相手との距離を詰めて、パスコースを
ふさぐことができ、そのままボールを奪うことができます。

また、このプレスはサイド後方の選手を狙うと、ボールを奪う確率が高いです。

理由は一概には言えませんが、CPUの性質としてあまりCBやGKにバックパスをしない、
無理なクリアをしない傾向にある、ということが言えるかもしれません。

そのため、縦パスのコースをふさいでしまえば、相手はできることが無くなり、ボールを奪いやすくなるということです。

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GKのプレスのかけ方

それでは次にGKのプレスのかけ方についてです。

これについては最初に謝らなければいけませんが、基本的にGKへのプレスは1人でかけます。

最初にプレスは2人でかけるもの、と言っていた手前、これについては例外的に1人でプレスをかけるものになるため、すみませんが、ここはご理解いただけますと幸いです。

ただ、GKへのプレスは一人でかけますが、近くにいるCBにも実はプレスをかけてもらいます。

そのほかのシチュエーションに関しては2人でプレスをかけるため、基本的には2人でかけるもの、
と捉えていただいて大丈夫です。

それではGKのかけ方についてですが、これは相手GKにボールが渡った際に、相手のCBへのパスコースをふさぐようにプレスをかけることが大事です。

その前のシチュエーションから行くと、相手CBにボールが渡った際に、近くの選手にプレスをかけに行かせます。そして相手CBがGKにボールを戻した際に、自身が操作する選手がプレスをかけに行きます。

そうして相手GKがパスコースが無くなると、高確率でクリアをします。

そうなればこのプレスは成功です。

何が言いたいかというと、このプレスの目的はボールを奪うことではなく、相手にクリアをさせることにあります。これで相手が苦し紛れのクリアをすると、ボールを回収できる確率が上がります。

これら二つのプレスを使い分けることで、効率よくボールを奪いやすくなるはずです。

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プレスをマスターして試合で優位に立ち回ろう!!

いかがでしたでしょうか。

プレスはうまく使えば前線で相手からボールを奪うことができるため、守備だけでなく攻撃においても
重要な要素となります。

また、上記の通りプレスの仕方を2種類ご紹介しましたが、
どのプレスにも共通して言えることとして、味方との連動した動きが重要だということです。

つまり一人一人がばらばらの動きではプレスをかけても躱されるだけで、むしろプレスをかけない方が、
いいまであります。

そのため、味方にプレスをかけさせて、次にボールがどこにパスされるのか、敵がどのようにボールを
運ぶのか、ということをある程度予測しながら次の動きを組み立てるのが重要です。

これはなかなか難しいですが、慣れればある程度予測できるようになります。

なので、プレスの仕方をマスターして試合を優位に立ち回れるように、何度もトライしてみてください!!

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