若手注目バンド特集!!これから来る若手バンドをご紹介!!

これからブレイクする注目若手バンドをご紹介します!!
毎度ご覧いただき、ありがとうございます。赤丸です。
久しく更新できていませんでしたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
最近はめっきり肌寒くなり、残暑もまだまだ残っているものの、今年もあっという間にあと3ヶ月となりました。
大阪万博ももうすぐ終わりらしいので、もしまだ行ったことがない方はぜひ行ってみてもいいかと思います。
(そういいながらも、私もまだ行ったことがないので、できれば終わる前に言っておきたいです、、)
また、野球では大谷選手のドジャースがフィリーズを破り次のシリーズに進出というように、
日本でもまだまだ野球で盛り上がっていますね。
サッカーではもうすぐW杯というところで、各地でも熱戦が繰り広げられています。
そんな今回は、久しぶりに邦ロック特集となります!!
これからブレイク必至!!若手ロックバンド特集!!
今回は邦ロック特集、それも若手バンドにフォーカスしてこれからブレイク間違いなしのバンドをご紹介したいと思います。
現在は、king GnuやMrs. Green Appleなどが今や国民的アーテイストとして君臨していますが、
彼らも元は小箱のライブハウスなどから努力を重ねて今の位置にいるのかと思います。
また、メディアには映らなくても、これからその才能がいつ見つかってもおかしくないような
若手の原石たちがまだまだ日本の音楽シーンには存在します。
そのため、今回は邦ロックというジャンルに縛って、今注目しておくべき若手のバンドをご紹介します。
私の記事でそれらのアーティストをフックアップできるとは思いませんが、これをきっかけに少しでも
多くの方にこれからご紹介するアーティストの曲を聴いてほしいと願っています。
今の時代、SNSがあるため、メディア露出が無くても、口コミや巷の噂などで、一気に人気になる時代です。
本ブログも、それらのSNSのムーブメントの一部となれるように、閲覧者の方にとって、
見てよかったと思えるようなブログを目指していますので、もし何か感想があればご自由にコメント欄に
書き込んでいただければと思います!!(度が過ぎたコメントは控えめにお願いします笑)

それでは次の章から、具体的に若手バンドについてご紹介していきます!!
注目若手バンド① Marverik Mom
最初にご紹介するのは「marverik Mom」です。
以前もしかしたら本ブログでもご紹介したこともあるかと思いますが、
彼らは石川県を拠点に活動する4ピースロックバンドです。
バンド結成のきっかけとしては「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のオープニングアクトをかけた
オーディションの存在がきっかけなのだとか。
また、名前については、一匹狼を表す「Marverik」、瞬間という意味の「Moment」の略語である「Mom」を
組み合わせたもののようです。
また読み方はマーベリックマムではなく、メイブリックマムと読むそうです。
彼らの魅力は、まさしく”静”と”動”の共存にあります。
ゆったりとした曲調かと思いきやサビで一気にアップテンポになって盛り上がるなど、
視聴していてもとても楽しい曲が多いです。
また、どこか昭和の歌謡曲を思い起こさせるような、ボーカルの歌声とメロディが今の若手ロックバンドシーン
ではひときわ輝きを放っており、他のロックバンドとは唯一無二の個性を持っているのも魅力です。
そんな彼らのお勧め曲を下記にご紹介します!!
Marverik Mom 「儚夏」
注目若手バンド② Chevon
お次にご紹介するのは「Chevon」です。
彼らはもしかしたら聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
chevonは2021年結成の北海道初のスリーピースバンドです。
また、UNISON SQUARE GARDENをはじめとした名だたるアーティストたちともタイバンツアーを行っており、その人気は徐々に高まりつつあります。
彼らの音楽は、3ピースとは思えないほどの高度な演奏と歌詞のネガティブさと相反した明るい曲調が
うまく融合しており、唯一無二のサウンドを生み出しています。
音楽性としては、King GnuやKroiを思い起こさせるような音楽で、彼らが好きな方はハマること間違いなしです!!
各地のライブフェスにも数多く出演しており、すでにチケットも取るのが難しいほどの人気になっていますので、もし興味がある方は今のうちにチェックしてみることをお勧めします!!
また、Youtubeにも公開しているMVはイラスト調のものが多く、今のテクノ系サウンドのエッセンスも多く取り入れている音楽となっていますので、ボカロなどもお好きな人は是非聞いてみてはいかがでしょうか。
そんなChevonのお勧め曲は下記の曲です!!
Chevon「ダンスデカダンス」
注目若手バンド③ 名無し之太郎
お次にご紹介するのは「名無し之太郎」です。
彼らは北海道初の4ピースギターレスバンドで、全員同じ高校の軽音楽部に所属していたということです。
また、2024年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューシングルをリリースするなど、
これから活躍が期待されるバンドです。
名前の由来としては、社会から個性を求められながらも、人と違うことに恐れてしまう日本人の心情に
寄り添うことを表明したもの、ということのようです。(公式サイト抜粋)
彼らの音楽としては、キャッチ―なメロディーと人を引き付けるような美しい歌声が魅力で、
尖った個性や一線を画すような音楽ではありませんが、バラエティー豊かな曲調と曲の全体の構成がとても
緻密に作られており、これから多くの人にハマること間違いなしのロックバンドです。
また、WOWOW連続ドラマ「ゴールデンカムイ」のエンディングテーマにも抜擢されるなど
これからいくつものタイアップで有名になっていきそうな雰囲気も漂わせています。
個人的には彼らの曲はもちろんシングルも素晴らしいのですが、アルバムに収録されている曲もとても
曲ごとに違った魅力があって素晴らしいです。
彼らのことをよく知りたい方は是非アルバムの曲を一通り聞いてみることをお勧めします!!
そんな彼らのお勧め曲を聴いてみてください!!
名無し之太郎 「Piece of cake」
注目若手バンド④ 文藝天国
最後にご紹介するのは「文藝天国」です。
彼らは2019年結成の2ピースロックバンドで、インディペンデントアーティストと呼ばれており、
メジャーレーベルには所属しない形態をとっています。
名前の由来としては「文から始まって藝に変わり、天国に終る」という意味があるようで、
音楽だけではなく、映像制作も軸にしており、その活動は多岐にわたっています。
彼らの音楽の魅力としては、疾走感のあるメロディーと透明感のある歌声、文学的にも思える
叙情的な歌詞が注目です。
また、音楽と文学ということで、ヨルシカや羊文学を聴いている方にもお勧めのアーティストとして
お勧めされることが多いです。
彼らの作品は音楽のみならず、映像やスタンスなど、それらすべてが独自の世界観を作り上げています。
そんな彼らのお勧め曲を下記にご紹介します!!
文藝天国 「μεταμορπηοςε」(メタモルフォーゼと読むらしいです)
邦ロックの可能性をより広げてみてください!
いかがでしたでしょうか。
バンドファンの一つのジレンマとして、自分が応援しているバンドが人気になってほしいとは思いますが、
人気になってしまったらチケットが取れなくなってしまう、ということがあるかもしれません。
そのため、過剰に人気になってほしくない、という方も多いかもしれません。
私もその考えには賛成です。
しかし、星の数ほどアーティストがあふれている現在、SNSが発達している世の中では、
誰でも好きな曲をすぐに探すことができます。
それ故に音楽が多種多様にあふれかえっており、どうやって探せばいいのかわからない、また探そうと思っても時間がかかってなかなか目当ての曲に出会えない、と思っている方も多いかもしれません。
また、TikTokで流行っている曲はすぐに話題になったりと、どこでどんな流行り方になるかは誰にも
予想がつかないような状態です。
そのため、このブログでも少しでも多くの人に自分が好きな音楽を見つけられるきっかけとなれればと思います。
是非この記事をきっかけに、自分が好きなアーティストを見つけていただければ嬉しいです!!
また、他にもお勧めのアーティストがいれば教えてください!!